もう一度「極北ラプソディ」

小林薫が出ているので「秘密」という映画をDVDで観ました。
ずいぶん昔の映画です。
広末涼子との共演です。

広末涼子さんというのは美しい女優さんですが、昔も今ももう一つ心にくるものがありませんね。
これだけ心に残らない女優さんも珍しいかも

ということでお口直しにNHKのドラマ「極北ラプソディ」をもう一度観ました。←小林薫が出てる!
いやもう、俳優さん達も音楽も脚本もいうことありません。
地域医療がテーマのドラマで、小林薫ドクターの以下のようなセリフがあります。


誰もが「いつか死ぬ」と言うことに気づかないふりして生きている
病院の力だけを信じて生きながらえようと
彼ら患者を甘やかし、食いものにしてきた病院・行政・市民
そのすべてと俺は戦い続ける



私も病気になったら病院でなんとかして貰おうと思っている一人です。
それがいけないこととは思いませんが、自分で自分の身体のことを何も考えずに、ホイホイドクターに任せてしまうのは甘やかされてきた、ということなのでしょうね。
そして「いつか死ぬ」ということをまったく自覚していない私。
「いつか死ぬ」と言うことを自覚することは、生きて行く上でとても大切なことなのかもしれませんね。





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