映画「戦場のピアニスト」

「戦場のピアニスト」は2回目の鑑賞。
監督:ロマン・ポランスキー
2002年ポーランド・フランス
画像


今回は京都シネマで会員特別価格500円で観てきました。


でも、前回も今回も、私の心には響かなかったのです。
高い評価を受けている映画なのにね。
なぜかと考えて見ると、この映画はポーランドで起った戦争の映画で
ホロコースト(ユダヤ人虐殺)も含まれます。

人が友達がどんどん亡くなっていく。家族が1人もいなくなる。
そういう映像が繰り返し繰り返し流れる。
それも淡々と。延々と。

時代背景を知らない日本人の私には、ただただ怖ろしいと思うだけで
燃えるような怒りはおこらなかったの。
でもよくいろいろな事をわかっている人は、映画が進んでいくうちにどんどん怒りが爆発して、
戦場でのピアノ演奏に繋がって行くのだと思う。
そしてそのピアノ演奏を聴いた人は、戦争の中で1つの光を見いだし、怒りが願いへと変わって行くのじゃないかと思います。

世界ではとてもおそろしいことが同じ人間同士で起っていたという事実。
心底怖ろしいと思いました。




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