万引き家族

カンヌのパルム・ドール賞を取った作品。

前評判がかなりよかったので、期待をして行きました。

期待は期待通りで、とても良かった。



映画の中の家族は、他人なので、

今の日本なら、それぞれ別れて暮らせば

国が面倒をみてくれて暮らしていける。

子どもは、児童相談所。

おばあちゃんは年金。

夫婦は生活保護。

それでも万引きしてでも一緒に家族としているってどういうことなんやろうか?



食べていける、暮らしていける、だけでは

人は生きていけない何かがあるんじゃないのだろうかと感じました。

その何かとは、肌のぬくもりであったり、他愛もないおしゃべりであったり、

時にはけんかをして怒ったり、笑顔であったり、

そんな誰でもできる普通のことなんじゃないのかなとも感じました。

そんなところに幸せは落ちているんじゃないでしょうか~


なんていろいろ考えさせられるいい映画でした。

安藤さくらさん抜群です!


もちろん、万引きはいけないことです。




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