|
2012/05/09 10:49
お客様のところで「これは思い出があるので・・・」と言いながら子どもさんの小さかった頃の肌着を握り締められると、「では、無理して処分することもないので取っておきましょう」と言います。
要る要らないはお客様の基準なので、私が立ち入る隙はないと自覚しております。
では、私の「思い出の品」はどうなのか?
思い出の品の最たるものとして写真がありますが、それを見ているときの私の気持ち。
「かわいい・・・。こんなに可愛い時もあったんだ。昔はお母さんお母さんって夜も日もあけぬほどまとわりついていたわね。」
もう少し掘り下げてみると
「なのにどうよ、今の子ども達ときたらお友達が大好きで家族は二の次。あの頃に戻りたい」という気持ち。
この前、私が小さい頃住んでいたところを通ることがあって、その時なんともいえない郷愁にかられ胸がきゅんと痛みました。
いったいこの気持ちはどういう気持ちなのかと考えてみると、
「あ〜あの頃はよかった。希望があった。」
もう少し掘り下げてみると
「なのにどうよ、今の私は!もう51歳希望なにももあったもんじゃない」という気持ち。
こんな風に考えてしまうのなら、思い出の品は、私の場合は封印してしまう方がいいのではないかと思います。(捨てれないので )だって前向きじゃないですものね。
「ああ、あの頃は私頑張ってたな。偉いぞ!」みたいに思える日がきたら思い出の品に耽るのもいいのではないかと思っています。
くるかな〜そんな時
お片付けが本当に苦手でお困りの方は整理収納サービスをご覧下さい
2012年5月28日(月)【整理収納アドバイザー2級認定講座】in高槻市
京都府向日市 収納サービス『COM』(給g川工務店内) 075-935-1707
|